簡単パエリア〜アウトドア料理レシピ
パエリアはスペインのバレンシア地方が発祥の地。かのスペインでもお父さん料理として知られている。パエリアの正しい食べ方は、昼のランチに家族みんなが勢ぞろいして青空の下で食べるものなのだ。
パエリアは見た目も黄色くてなんだかカッコイイし、米のメシで作るのでアウトドアで腹持ちもいい良い。ご飯の上にはエビや貝といったシーフードが載っていて、豪華でしかも食欲もそそられる。
本来パエリアと言えばパエリア専用鍋の”パエリアパン”を使うものだが、そんなものはなくても大丈夫。(最近はアウトドアショップで1000円ほどで売っているけど・・・)。パエリアパンの替わりにはどこの家庭にも必ずある鉄製のスキヤキ鍋が便利。
そしてパエリアと言えばあの黄色い色がトレードマーク。この黄色、本来はサフランを使うののだが、実はこのサフランというもの、かの地ではグラム当たりでは金より高いといわれるほどの超高級品!日本では数100円で安いものも出回っているが、どれもかなり怪しいものが多い。
安くてもまがい物を使うくらいならば他のもので代用できないかと思い、会長・下城が思いついたのが、同じ黄色の色をつけるスパイスとして知られている「ターメリック」。ご存知の方も多いと思うがこのターメリックはカレーの黄色の元になっているもの。日本ではウコン粉として知られているものだ。
このターメリックはサフランに比べるとずっと安いし、体に良いことでも有名。鍋もスキヤキ鍋を使うので、ここは日本式のパエリアということで、このターメリック(ウコン粉)を使ったレシピを考案してみました。
下城流・簡単パエリアの作り方(レシピ)
すき焼き鍋で作る簡単ターメリックパエリアはサフランにも負けないくらい鮮やかに黄色に染まり、炊きあがった米にはエビや貝の旨みがギュット染み込んでいて美味しいです。どうぞお試しあれ。
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