「六甲山カフェpre.」の開催について


1.開催趣旨

明治末期に英国人グルームによって開かれ、大正末期には藤木九三らRCC(ロック・クライミング・クラブ)の開拓により近代登山発祥の地として全国に知られて以来、毎日登山と全山縦走に象徴される独特の登山文化を生み出してきた「六甲山」。

海から近く、市街地に直結した環境から多くの登山者に親しまれ、誰もが気軽に山歩きと自然を楽しめる山として、今でも多くの登山者を受け入れています。

 一方で、「登山」自体が若い人たちにとってはメジャーなものではなくなりつつあります。

さまざまな娯楽にあふれる現代において、わざわざ山に登ることの楽しみを、世代を超えた一般的なものとしていくためには、いったい何が必要なのか?

 「六甲山カフェ」プロジェクトでは、“一日カフェ”という形で若い人たちが集まるカフェを六甲山麓の茶屋に持ち込み、そこから「山」の文化と「街」の文化をつなぎ、世代を超えた交流を生み出すことをめざしています。


2.開催日・開催場所

   平成161123日(火・祝)芦屋ロックガーデン 大谷茶屋(Tel 0797-34-1783)とその周辺 

3.概 要

 ■一日カフェの開店 10:0015:00

  カフェ開業準備中のメンバーによる「一日カフェ」を開店いたします。

 ■講演会の開催 10:3011:30 定員:20名

  講師:藤木高嶺氏(探検家・大阪国際大学名誉教授

 ■シンポジウムの開催 12:3014:00 定員:20名

  「六甲山」を登山者やハイカーだけでなく、一般の若い人たちにも親しんでもらえる仕掛けをいかに作っていくかについて、山の専門家、街遊びの専門家から一般の若者までを巻き込み、話し合いを行います。

 ■ミニライブの開催

  ミュージシャン・DJなどによるミニライブを開催いたします。


 ■写真展・イラスト展等の開催

  街中のカフェギャラリーの雰囲気で写真展・イラスト展などを開催いたします。

「六甲山カフェ」プロジェクトは平成17年春に「六甲山カフェvol.1」として本格開催の予定です。


4.企画メンバー

  中村圭志 山と渓谷「ヤマケイ関西」ディレクター

  下城民夫 アウトドア情報センター所長

  松本秀浩 (有)クリーム ハイソフト事業部pjt.マネージャー、アウトドア情報センタースタッフ

  山納 洋 扇町インキュベーションセンター所長補佐、SINGLES PROJECT代表

 操本 都 情報センター「J-ONE」媒体流通課

  上田素子 ママンテラス 企画室

  池辺 緑・池辺 青 cafe yma 

  小川聡子 グラフィックデザイナー   他


6.お問い合わせ

SINGLES PROJECT 代表 山納 洋 e-mail: singles@do.ai Tel: 090-1950-7911   

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